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1:読書記録

【”想いを積んで向き合う”実直さの集大成】天地明察 / 沖方丁【あらすじ・感想】

【天地明察】現代ほどの文明の利器もない江戸時代に、日食や月食の時期を当てる。「そんなことができるのか?」そんな果てしない挑戦をした男の生き様を目に焼き付けてください。
3:雑記

【大人になったなと感じるとき】 "家族+仕事+遊び"

こんにちは:)昨日、1月11日は「成人の日」。ということで、お題にありました「大人になったなと感じるとき」というテーマで今回は書いてみたいと思います。私が大人になったなぁと感じたのは、大きくまとめて3点。①家族②仕事③遊びになります。①家族...
1:読書記録

【一人で強くなるということは、果たして孤独なのか】ヒート / 堂場瞬一【あらすじ・感想】

「チーム」の続編。あの箱根駅伝を走った山城を中心に巻き起こる、ランナーの格好と主催者たちの策略。なかなかのボリュームで読み応えがありました。正直なところ、今作のラストの締め方は少し難しい気がしました。
1:読書記録

【”敗者の寄せ集め”が牙をむく】チーム / 堂場瞬一【あらすじ・感想】

今作は、箱根駅伝に出場することが出来なかった大学から選抜された即席チーム、「学連選抜」にフォーカスをおいた作品です。これまで「学連選抜ってなんなんだろう?」と思いながら箱根駅伝を観戦していましたが、その全てがすっきり解決。選手一人ひとりにも様々な想いや葛藤があって、それを抱いて走るんだ。
1:読書記録

【”諦める勇気”と”続ける恐怖”】タスキメシ / 額賀澪【あらすじ・感想】

「諦める勇気があったんだ。続ける恐怖なんて、きっと乗り越えられるんだ、お前は」 怪我とスポーツ選手は切っても切れない。箱根駅伝を目指す一人のランナーが、己と向き合い、闘い、葛藤し、導き出した己の答えに辿り着くまでの激闘の物語。その熱い背中に、心震えること間違いなし。
1:読書記録

【正気であるために正気を疑う】まほろ駅前狂騒曲 / 三浦しをん【あらすじ・感想】

まほろ駅前シリーズ第3弾。今シリーズの完結編となります。やばかった。これはやばかった。1作目・2作目は、この3作目を読ませるための布石じゃないですか...!!!行天の隠された過去と、仕事で預かった4歳の女の子「はる」との生活で再生していく行天の姿は、なんとも心を震わせられました。
1:読書記録

【スピンオフの最高峰】まほろ駅前番外地 / 三浦しをん【あらすじ・感想】

今作は、登場人物一人一人にフォーカスをおいたスピンオフ。1作目で明かされなかったキャラクターの個性が語られています。スピンオフということで、この作品単体では物語の連続性はありません。ただ、その分さくさく読み進められますし、何より1作目の物語に一気に深みが増します。
1:読書記録

【異端のお仕事小説、ここに開幕】まほろ駅前多田便利軒 / 三浦しをん【あらすじ・感想】

初のまほろ駅前シリーズ。読もう読もうと思っていて、つい後回しにしてしまっていた作品。お仕事小説ではあるけれど、主人公の2人、多田と行天の関係性とかけ合いがまた人間味が溢れていておもしろいのです。ところどころ"ブラック"だというのは、この作品の特徴の一つ。
1:読書記録

【不便だからこそ紡がれる本当の絆】神去なあなあ夜話 / 三浦しをん【あらすじ・感想】

すっかり神去村での生活、そして林業に慣れてきた主人公、勇気の日常を、前作と同様、勇気視点から語られます。前作ほど林業の話は多くなく、どちらかといえば登場人物のあれこれを描く場面が多かった印象。そこを知ることで、一人一人のキャラクターへの愛着がさらに増し、作品そのものへの印象を強める相乗効果が出たのではないでしょうか。
1:読書記録

【自然と共に、神様と共に生きるとは】神去なあなあ日常 / 三浦しをん【あらすじ・感想】

携帯の電波も届かないような田舎に、突然放り込まれた都会っ子の勇気。最初は脱走を試みるも、林業に従事していくにつれて、少しずつ考えが変わっていく。神事を取り上げ、細かく描かれていく祭り人の姿とその臨場感は流石の一言でした。
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