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読書記録

【夜明け前が最も暗い】レーエンデ国物語 夜明け前 / 多崎礼【あらすじ・書評】

【夜明け前が最も暗い】連綿と紡がれてきた革命の物語は、正義を志す兄妹と共にいよいよ大きく動き始める。そして革命の灯火という眩すぎる光が射す直前、最も暗い時が訪れる。それが今作、「夜明け前」。
読書記録

【ぼくがぼくを決めていく】リカバリー・カバヒコ / 青山美智子【あらすじ・書評】

【生きづらさを感じる全ての人たちへ】人生は山あり谷あり。誰もが大なり小なり悩みを抱えて生きています。たとえ小さな悩みであっても、それはしっかりと苦しくて、その辛さが当人にとっては全てで。そんな時に、カバヒコがいるのです。「大丈夫。君はいつだってリカバリーできるんだから」優しく背中を押してくれる、陽だまりのような小説がここにあります。
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【誰かが見た夢は、時を越えて、いつか叶うの】さやかに星はきらめき / 村山早紀【あらすじ・書評】

【希望を繋ぐ、聖夜のSFファンタジー】12月25日。街はイルミネーションの煌びやかな光と、キリストの生誕を祝う人々の祈り、そしてサンタクロースの訪問を待つ子供たちの歓喜の歌に包まれる。「1年を通して、世界中が最も一つになる日」と言っても過言ではないのかもしれません。そんな特別な日を題材に紡がれた、切なくも温かい現代の御伽噺がここにあります。さぁ、童心に戻って読み進めていきましょう。
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【手を伸ばすべき現実はいつも、恐れの向こう側にある】ラブカは静かに弓を持つ / 安壇美緒【あらすじ・書評】

【スパイ×音楽小説】 おもしろそうな予感しかしないキャッチコピーに、たった今心を躍らせた読書家の皆様。 ご安心ください。本書はその期待を裏切ることはありません。それどころか、その期待を遥かに上回る感情の波を感じさせてくれることをお約束いたします。
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