1:読書記録 【香りは、永遠に記憶される。きみの命が終わるまで】透明な夜の香り / 千早茜【あらすじ・書評】 「空気」「空間」「雰囲気」僕には感覚的にしかわからないこれらの違いを、この作品は完全に掌握していた気がします。なんというか...世界観の確立濃度が、文字が纏う空気が圧倒的すぎる。初めての感覚にページをめくる手が止まりませんでした。 2025.02.14 2025.02.15 1:読書記録